名刺を印刷業者に依頼する場合はこまめなやり取りが重要

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名刺印刷による注意点

以前、名刺印刷において失敗した経験について紹介します。それは漢字の旧字体に関する失敗です。私の場合、苗字で辺の文字を使うのですが、辺の時については、旧字体が6種あります。細かい箇所にこだわるともっと種類があります。
一度、オンラインで名刺を作成する機会があり、申し込みをしたのですが、辺の字が間違ったものが納品されてしまう事態になりました。以後、修正をお願いしたのですが、色々と返品の手続きや代金について交渉したりと、厄介なことが沢山あり、以降は面倒でも文具店や業者の方と対面で名刺印刷の依頼をするようにしました。
その際にも発注時には旧字体に関しては別途、紙に大きく文字を書いて間違えを防止する措置をとっています。このような措置により、間違えを予防できることができました。ただ、どうしても店舗には行けず、急ぎで名刺を作成しなければならない場合には、旧字体を使わないようにして発注しています。辺以外、旧字体に関する間違えは色々あります。
例えば、広、吉、沢、といった文字も間違えやすいものといえます。インターネットからの名刺作成については、大変便利ではありますが、旧字体に関する間違えについてはオンライン発注後に印刷業者へ文字をFAXしたりと、工夫が必要です。

名刺印刷業者を選ぶポイント

名刺印刷業者を選ぶ際にどのようなポイントを重視して選べば良いのかといいますと、業者の対応姿勢や名刺を依頼してから仕上がるまでのスピード、制作にかかる費用等重要視してみなければいけないのはその3つのポイントです。
ですがそれ以外にもスピードが速くても仕上がり具合がとても雑な名刺印刷業者などもいるためスピードが早いからといって仕上がった完成品の品質は落ちることがないようにしなくてはなりません。
そのため仕上がりスピード、品質、納期、接客態度、価格の5つのポイントを重要視してみることが大切になってきてその5つのポイントをクリアする名刺印刷業者を見つけることによって自分の名刺がもし切らしてしまった場合も迅速に対応してもらうことができるのです。
ビジネスマンにとって必須アイテムとなっている名刺は1日に何十枚も配ったりするため数が足りなくなったりする問題が起きる場合があります。そういった問題が起きたときに素早く対応してくれる名刺印刷業者であればいざと言う時に頼りになり安心して名刺をお客様などに配ることができるのです。
品質の良い名刺はお客様のからの印象もとてもよくまた新たな商談につなげることができるのです。たかだか名刺1つではなく名刺のおかげでつながる商談もあるのです。

名刺印刷の多様性

個人の名刺やショップカードを作る際には、名刺のデザインはもちろんのこと、紙質や色にもこだわって選ぶことが大切です。
上質紙に光沢を付けたコート紙に印刷した名刺は、幅広い用途に使いやすく定評があります。半透明のトレーシング紙に印刷した名刺は、涼しげで清潔感溢れる印象を与えることができ、名刺を渡した人の記憶にも残りやすいのが魅力です。落ち着いた雰囲気が感じられるとして人気があるのが、和紙に印刷した名刺です。和紙の名刺には、ゴシック体よりも明朝体や毛筆体で印刷する方が全体のまとまりが良くなります。
高級感や重厚感を出したい時には、文字に箔押し加工を施す方法がおすすめです。白地にゴールドの箔押し加工をする以外に、紺や緑といった濃い色の名刺に白色の箔押し加工を施すのも良いでしょう。おしゃれな名刺作りに役立つとして女性を中心に人気を集めている手法が、見る角度によって輝きが異なって見えるホログラム加工です。
色の選び方や加工の仕方によって、名刺の雰囲気が大きく変わってくるので、サンプル品などを参考にしながら、納得のできる色選びをして下さい。印刷に工夫を加えることで、名刺で伝えたい情報がよりしっかり相手に伝わりやすくなることでしょう。

こだわりの名刺印刷を実現させてくれる【アドプリント】はおすすめです。デザイン性に優れた名刺を作成できますので、見栄えの良さにこだわる人は、おすすめの業者です。

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